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中華民国総統府 / 中華民國總統府
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1989年、日本の統治機関の総督府として建造された。設計者は長野宇平治。上空から見ると日本の「日」の形をしており、ルネサンス様式の壮麗なレンガ建築である。
第二次世界大戦中に米軍の空襲で内部が全焼し建物も大損壊した。しかし戦後、修復され1948年に元に戻った。現在は台湾総統の官邸として利用されている。
基本情報
住所台北市重慶南路1段122号
アクセスMRT「西門駅」または「小南門駅」より5~10分。
MRT「台大医院駅」からは10分と少し遠いが、こちらから行くと中華民国総統府の真正面にたどり着く。
見学時間9:00~12:00(入館は~11:30まで)
料金無料
休業日土曜、日曜、祝日
観光時間1~2時間
その他パスポートの提示必要。カメラの持ち込み禁止。
平日の午前中はカメラ禁止で館内の1階のみ見学出来ます。月に一度の特別開放日には、カメラ持ち込みありで館内の2階も見学出来ます。見学用入口は正面玄関ではなく、裏手にあります。
台湾の歴史や政治、産業などを多くの展示と共に知る事が出来ます。
総統府周辺の緑地スペース
北苑
回廊の角の部分には中庭が二つあり、それぞれ「南苑」「北苑」という名前がついています。
回廊の終り近くに、お土産屋もあります。